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| チャーシューの味は醤油で決まる! |
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チャーシューの味は醤油で決まる!と言っても過言でないほど、チャーシューの味のベースは醤油になります。
この醤油をケチると、せっかくの美味しい肉が台無しです。
チャーシューを作った後の醤油は、肉の旨味、野菜の旨味が溶け込んだ、スーパー醤油にパワーアップ!
皆さんの大好きな、とろっとろの味玉(煮卵)を作ったり、カップラーメンに入れるだけでも旨味が増す、最強の醤油になって帰ってきます。
だから、醤油だけは絶対に妥協しないでください。 |
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| うすくち、たまり醤油はダメだ! |
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他の方のチャーシューのレシピをみると、ただ『しょうゆ500cc』とだけ書いてありますが、しょうゆといっても結構種類がある。
お店で売られている代表的なものが、うすくち醤油、たまり醤油、こいくち醤油です。
順番に説明していきますね。
うすくち醤油がダメな理由
まず、うすくち醤油ですが、これは京料理などに良く使われ、煮物に色をつけたくないけど、程よい塩分が必要、と言う時に使われます。
素材の味を活かしたいというときに良く使われる醤油で、豚肉のように、臭みの強い食材は、うすくち醤油ですと、臭みが残ってしまうので、チャーシューには向いていないといえます。
このうすくち醤油でチャーシューを作ると、塩分が濃くしょっぱい、豚肉の臭みが消えていないチャーシューになり、大失敗ということになります。
たまり醤油がダメな理由
つぎに、たまり醤油ですが、これは刺身醤油としてよく使われ、照り焼きのタレにもオススメの醤油です。
たまり醤油は結構味が濃く、煮詰めることさらに濃い味になりますので・・・・ 分かりますよね!
そう!めっちゃくちゃ濃いチャーシューが出来ることになってしまうのです。 |
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| とにかく、自分の口にあう『こいくち醤油』を使え!! |
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チャーシューにオススメな醤油はは、こいくち醤 油です。
こいくち醤油は、濃い色と濃厚な味・強い香りを持ちます。
豚肉のように、臭みや癖の強い食材は、こいくち醤油でその味を包むことが出来ます。
醤油ってとても奥が深く、万人にうける醤油って物がないんです・・・
結構、自分の家の醤油が一番お気に入りだったりすることが多い調味料です。
とにかく、こいくち醤油であれば問題ありませんので、とにかく自分の口に合う醤油を探してみてください。
自分が美味いと思うこいくち醤油なら、間違いなく美味いチャーシューが出来ますよ! |
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| 迷ったら丸大豆醤油を選べ! |
自分の口に合う醤油を選ぶのはいいんだけど、友達にも食べさせたい!
結局、どんな醤油を買えばいいんだ!と言う貴方は!
ラベルに『丸大豆醤油』と書いてあるものを選んでください。
丸大豆醤油とは、油を搾らない丸のままの大豆を原料として製造されているもので、熟成させた旨み・コク・風味豊かなしょうゆです。
丸大豆醤油は、大豆から出てくる大量の油を取り除必要があり、製造に時間がかかるのが難点ですが、大豆の油脂分から得られる、まろやかでやわらかな口当たりと、穏かな香りが特徴で、チャーシューにはピッタリのしょうゆだと言えます。
原料の大豆の含まれるレシチンやイソフラボンなどの有効成分がより多く残り、健康的にもいいしょうゆでもあります。 どの醤油を使えばいいのか迷ったら、丸大豆醤油を使うことをお薦めいたします。 |
| 注意 丸大豆醤油でも「たまりじょうゆ」のものもありますので、かならず裏面のラベルに「こいくちしょうゆ」と記載されているものをご使用ください。 |
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| 使った醤油は秘伝のタレに生まれ変わる! |
チャーシューに使った醤油は、決して捨ててしまうわけではありません。
実は、おつまみチャーシューにつけるタレも、チャーシューを煮込んだ時の煮汁を使います。
おつまみチャーシューのタレは、まったく違うタレを使うと、タレの味が引き立ってしまって、せっかくのチャーシューの旨味が台無しになってしまいます。
タレは作ったチャーシューと同じ味であることが大切です。
また、このタレが、かなり絶品でラーメンに入れると旨味がパワーアップ!このチャーシューの煮汁に鶏がらやとんこつスープを加えて、ラーメンのスープを作っているラーメン店も多いです。
また、ラーメン店で、秘伝のタレいうものを見かけることがあると思います。
全部の店がそうだとは言いませんが、結構この旨味の詰まったチャーシューの煮汁(にんにくなどをさらにプラス)を置いてあるところがほとんどです。
それだけ、このチャーシューの煮汁がおいしいということで、カップラーメンなんかに入れても旨味が引き立ってとても美味しくなります。
あと、皆さんの大好きな、煮玉子(味玉)なんかも、この煮汁を使って作ることが出来ます。
皆さん驚かれることが多いのですが、自家製のメンマなんかもこの煮汁を使って出来るんですよ。
煮卵、メンマ道場(笑)なんかも予定をしていますので、煮汁は捨てないで有効活用しましょう!
一番いえることは、煮汁、チャーシューともに、醤油の味がダイレクトに旨さに繋がるので、決して安い醤油を使わないで、醤油だけはこだわりきってください。煮卵、秘伝のタレ、メンマもこの煮汁を使うのですから・・・・・ |
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| ※チャーシュー秘伝のレシピDVDには、「ラーメン屋直伝の半熟煮玉子の作り方」の特典映像つきです。 |
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| 次は『秘伝のレシピ チャーシューの作り方』をご覧ください |
| 秘伝のチャーシューのレシピが動画で見れるんですよ〜 |