チャーシューにピッタリの豚肉とは!? 好みのチャーシューに合わせて部位を使い分ける! 美味いチャーシューは自分で作れ!
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 チャーシュー作り体験セット
      体験者の感激の声♪
自分の好みのチャーシュー
    を作ることが出来ました。
 木下さんこんにちは!
 先日、チャーシュー作り体験セットを購入した塚本です。
 昨日、チャーシューを煮込み、今日早速食べてみました。
 以前、インターネットで調べてチャーシュー作りに挑戦したことがあるのですが、その時は自分の好み(私はおつまみがチャーシューが好き)のチャーシューは作れませんでした。 バラ肉を使ったので、おつまみで食べるには脂が多かったのでしょう。
 今回は、おつまみチャーシューには肩ロースと外モモがオススメと言うことで、その2つの肉を使ってみたのですが、これが本当におつまみにピッタリ!ビールに良く合う自分好みのチャーシューが出来ました。
好みに合わせて、料理に合わせて肉を使い分ける!本当にその通りですね。
 これから、仕事から帰ってのビール、おつまみが楽しみです。
神奈川県 塚本様 男性
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チャーシューにピッタリの豚肉の選び方
好みのチャーシューで、肉(部位)を使い分ける! 部位とは肉の部分のことです
チャーシューに合う豚肉の部位は5種類
 いろいろなラーメン店に食べに行くと、お店ごとにチャーシューがまったく違うことに気づくと思います。
 とろとろのチャーシュー、脂がほとんどないチャーシュー、脂と赤身のバランスがよいチャーシュー。
 煮込み時間なども多少は関係しますが、豚肉の使う部位の違いによって、全然違うチャーシューになります。
 このページでは、5種類それぞれの部位がどのような特徴を持っているかご紹介したいと思います。
 貴方好みのチャーシューが、どの部位を使っているのか、理解いただければ幸いです。
初めての方は、『肩ロース』がお薦め!師範のオススメ!★★★★
肩ロースはジューシー焼豚  写真で見てわかると思いますが、脂と赤みのバランスがよく、肉質がいい為、好んで使うラーメン屋が多いです。純粋に肉自体が美味いというのも理由の一つです。
 横浜の中華街焼豚が吊るされているのを見ますが、ほとんどがこの肩ロースを使った焼豚(チャーシュー)で、あの焼豚のジューシーな感じ好きな方は肩ロースでチャーシューを作るのをお薦めいたします。お取り寄せで有名な○○○○の焼豚も肩ロースです。
 ただ、肩ロースは価格が若干高いのがネックです。
 最近のラーメン屋のほとんどが、この肩ロースを使ったチャーシューを使おつまみ焼豚っているようです。
 煮込み時間も少なく、ラーメン、おつまみともに美味しくいただける炙り焼豚も最高ですどちらかと言うと、おつまみのほうが向いている)ので、一種類作るだけでいいというのが、ラーメン店でよく使われる理由です。ラーメン、おつまみの両方美味しくいただける点を考えると、初めてチャーシューを作る方にはオススメの部位だと言えます。
 
豚肉臭みが結構ある部位なので、苦手な方は煮込む際に、八角を使用すると臭みが抜けて美味しくいただけます。ただ、入れすぎると八角の匂いがきつすぎて、八角ばかりの味になりますので、約半分ぐらいを砕いて入れるのがオススメです。
脂の量 ★★★★ 赤身の質 ★★★★
料理難易度 ★★★(普通) 人気度 ★★★★
おつまみ相性度 ★★★★★ ラーメン相性度 ★★★
価格(全国平均) ★★(若干高い) 師範のオススメ度 ★★★★

ラーメンに入れるなら絶対!『バラ肉』だ! 人気No1!人気度★★★★★
ラーメンに入れるなら絶対バラ肉のチャーシュー ラーメン店でとろっとろのバラけるチャーシュー食べたことありませんか?
 あのチャーシューを作りたいのであれば、バラ肉を使います。
 バラ肉は、ベーコンや豚の角煮などに良く使われる部位で、脂身が多いのが特徴
 ラーメンに入れるならバラ肉のチャーシューが絶対にオススメです!
 スープで脂が溶けて、舌の上でさらに脂が溶ラーメンに一番良く合うバラチャーシューけるようならバッチリ! ラーメンでこのバラ肉にかなう部位はありません。
 価格も肩ロースよりも若干安いのですが、脂が多いという特性上、煮込むと脂が溶けて、g(グラム)数は減ってしまいます。
 このバラ肉は、形が上の写真のように長細い為、タコ糸で巻く必要があります。煮込み時間も他の部位に比べ長い時間煮込む必要がありますし、煮込みすぎると脂が抜けてしまう(溶けきって完全になくなる)可能性がありますので、料理難易度はは若干高めです。
 でも、ラーメンのチャーシューは、バラ肉なくして語れません。 ラーメン好きには、やはりオススメの部位です。

『チャーシュー丼』もバラ肉のチャーシューがオススメ! 
チャーシュー丼ぶり 手作りチャーシューセット体験者の声で一番多いのが、「バラ肉のチャーシュー丼がかなりウマイ!」ということです。
 熱々のご飯の上に、炙ったチャーシュー、刻んだネギをのせ、チャーシューを煮込んだ時のタレをかける「炙りチャーシュー丼」
 バラの脂とタレが混ざり合って、ご飯にしみ込んでかなりの絶品です。
←「スーさん」からの投稿写真 「炙りチャーシュー丼」
脂の量 ★★★★★ 赤身の質 ★★★(普通)
料理難易度 ★★(やや難) 人気度 ★★★★★
おつまみ相性度 ★★(炙れば★★★★★) ラーメン相性度 ★★★★★
価格(全国平均) ★★★(普通) 師範のオススメ度 ★★★★

おつまみチャーシューの王者 『外モモ』 師範の超オススメ!★★★★★
外モモはおつまみチャーシューの王様 モモ肉・・と聞くと脂がないイメージがありませんか?
 実は、豚のモモ肉は、「外モモ」、「内モモ」、「しんたま」という3つの部位に別れます。
 同じモモ肉といっても、この3つはまったくの別物、それぞれに特徴があるんです。
 外モモとはその名の通師範のオススメNo1り、豚の足(モモ)の外側の部分で、写真の通りかなり脂身があります。これでも写真は脂をそり落としているぐらいで、モモ肉とは思えないぐらいの脂が付いています
 モモ肉のいい点は、赤身のキメが細かいこと、そしてこの赤身は、煮汁の旨味を吸い込みやすく(脂身は旨味を吸い込み辛い)、旨味がしみこんだ美味しいチャーシューが出来ます。そして、脂がすごく美味しく、バラ肉ほど脂が多くない為、おつまみで食べると最高の一品になります。

炙りチャーシューにすると美味しいです炙って食べれば、絶品の★★★★★★星6コ!!! 

お肉屋さんで、「豚の外モモのブロック」くださいといえば、「ツウだね〜〜♪」と言われること間違いなし! ただ、内モモだけ余ってもしょうがないので、嫌がるお肉屋さんもありますが、他のお店をあたってみてください。必ず、いいお肉屋さんに出会えると思いますよ。

ジューシーさを好まれる方は「肩ロース」でおつまみを!
 肩ロースもおつまみとしては、最高なのですが、肩ロースは豚の独特の臭みがあります。
 肩ロースはジューシーでおいしいので すが、この臭みが苦手な方もいらしゃる為、私はおつまみには外モモをオススメしています。
 チャーシューをおつまみとして考えている方がいらっしゃれば、ジューシーさを優先するなら肩ロース、臭みのなさを優先するなら外モモをお選びください。
 
脂の量 ★★★ 赤身の質 ★★★★
料理難易度 ★★★★(簡単) 人気度 ★★★★
おつまみ相性度 ★★★★★ ラーメン相性度 ★★★
価格(全国平均) ★★★★(安い) 師範のオススメ度 ★★★★★

脂身なんて必要ない!味のしみ込みNO1!『内モモ』 オススメ度★★★
脂が苦手な方は内モモのチャーシュー 上の外モモで紹介した通り、モモ肉は「外モモ」「内モモ」、「しんたま」の3つに分かれます。
 この「内モモ」は皆さんがよくモモ肉として、購入されている肉で、脂身がほとんどありません。外モモで説明したとおり、赤身は煮汁の旨味を吸いやすく、味付けしだいでは美味しいチャーシューになります。
 脂身が少ない分、調理は簡単で、価格もかなり安い為、コストを抑えたラーメン店ではよく利用されています。
よく、昔ながらの屋台の中華そば屋さんなどが、この内モモ肉を使ったチャーシューを使っていますね。
 パサパサのチャーシューになりますが、脂が苦手な方にオススメの部位で、味のしみ込みがいい為、タレをかけたネギチャーシューにもオススメです。(タレがしみ込んで美味しいんですよね〜♪)
 塩分の多い醤油を使いますと、味のしみ込みが良い分、くどいチャーシューになってしまいますので、注意する必要があります。
脂の量 赤身の質 ★★★★
料理難易度 ★★★★★(すごく簡単) 人気度 ★★
おつまみ相性度 ★★★ ラーメン相性度 ★★
価格(全国平均) ★★★★★(かなり安い) 師範のオススメ度 ★★★

マニア向け!豚モモの希少品 『しんたま』 希少品 オススメ度★★★
マニアックな部位 しんたまのチャーシュー 最後に紹介するのが「しんたま」で、モモ肉の一種です。
 モモ肉全体を6等分すると、外モモ3、内モモ2、しんたま1、の貴重な部位と言えます。
 通常、お肉屋さんでは「内モモ」として混ぜて売られています。それぐらい、内モモに近い部位なのですが、特徴がひとつ、赤身のキメが内モモよりもさらに細かいこと! 赤身の質としては最高と言えます。
 「内モモをパワーアップした部位」と思っていただけると分かりやすいかと思います。
 内モモ同様、煮汁のしみ込みがいいので、味付けしだいではとても美味しいチャーシューが出来ます。
 かなりマニアックな部位なので、お店で販売してくれることはありません。「しんたま」の名前すら知らないお肉屋さんまであるぐらいです。
 当店では、「しんたま」を販売していますので、一度「しんたま」と言うものを試してみたい!と言う方にはオススメです。 好奇心旺盛なラーメン屋さんにもオススメですね!
脂の量 ★★ 赤身の質 ★★★★★
料理難易度 ★★★★★(すごく簡単) 人気度 ★★
おつまみ相性度 ★★★★ ラーメン相性度 ★★
価格(全国平均) ★(販売してくれない) 店長のオススメ度 ★★★

黒豚?金華豚? 豚肉のブランドはなにがいいの?
 よく聞かれるのが、「チャーシューにはどのブランド豚がいいのですか?」と聞かれます。
 実は日本には255種(2005年)のブランド豚が存在します。有名なのが、かごしま黒豚、和豚もちぶた、あぐ〜豚などです。
 では、チャーシューにはどのブランドの豚がいいのでしょうか?
 私は、「貴方の住んでいる県のブランド豚」をオススメします。
 理由は、確かに黒豚などで作ると、美味しいチャーシューが出来るかもしれません。
 実は黒豚は、「バークシャー種」という、品種であれば品質にかかわらず、黒豚として市場に出回っています。黒豚の中にもランクがあり、Aランクとランク外の黒豚ではまったくの別物、Aランクの黒豚は希少性が高く、一般の方にAランクの黒豚が流通することはほとんどありません。
 つまり、皆さんが口にされている黒豚は、ランク外のものがほとんどなのです。
 しかも、黒豚という名だけで値段が高い・・・(牛肉と同じぐらいの値段がします。)
 このランク外の黒豚を使うぐらいなら、皆さんがお住みの県のブランド豚のAランク品を使った方が断然旨いですよ!
(最近テレビでよく耳にするイベリコ豚、どんぐりを与えてる美味しい豚で有名ですが、どんぐりを食べているのは最上級のイベリコ豚だけ・・・ 私たちの口に入ることは、まず無いそうです)
次は『チャーシューは醤油にコダワル!』をご覧ください
ただ醤油といってもいろんな種類があるんですよ!チャーシューに合う醤油はズバリ・・

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